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全国でも有名なこの庭園は、もともとお茶屋と呼ばれる細川藩主の休息所であった。寛永9年(1632年)肥後の領主となった細川忠利が築造を開始し、孫の綱利のときに桃山式庭園が完成した。東海道五十三次を模した芝山や泉水に浮かぶ小島、富士山に見立てた築山の周りは手入れが行き届いており、四季折々に訪れる観光客の目を楽しませてくる。
静かな朝の水前寺成趣園のはじまりです。熊本県の観光名所の一つ「水前寺成趣園」。東海道五十三次を模した庭園の美しさは一見の価値が有ります。
64室(Single=56/Twin=7/Double=1)72名収容5500円〜14000円(サ込税別) 熊本空港から車で25分・九州縦貫自動車道熊本ICから車で15分・JR水前寺駅から徒歩10分